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記事/旅行や出張に行って当地のお土産を買って帰…  fukuishimbun.co.jp

博多の辛子明太子   

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旅行や出張に行って当地のお土産を買って帰…

(2013年5月16日午前7時37分)fukuishimbun.co.jp
 旅行や出張に行って当地のお土産を買って帰る。それをご近所や職場に配るのは日本人なら当たり前である。しかし外国ではあまり一般的な習慣ではないらしい

 ▼お土産は英語で「スーベニア(souvenir)」というが、これは自分の旅のメモリアルの性格が強い。対して日本のお土産は他人への旅の証しといえる

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 ▼なぜそうなのか。立教大の学術調査員、鈴木勇一郎さんの近著「おみやげと鉄道」(講談社)によると、日本のお土産文化は神社仏閣参りと深い関係があるという

 ▼つまり神仏から授かった「おかげ」 を親族や知人と分かち合うことが起源になったらしい。特に江戸時代、伊勢神宮への参詣が一大ブームに。旅行代金を積み立てる「お伊勢講」が全国各地にできた

 ▼まず講の中から選ばれた数人が、次の機会には別の幾人かが「おかげ参り」に旅立つ。そして講仲間にお土産を持ち帰った。ただ当時は団扇(うちわ)や暦など手工芸品が中心だった

 ▼しかし明治の半ば、鉄道が開通し食料の保存技術が進歩すると、餅や饅頭(まんじゅう)などの名物が登場した。お土産で食品が幅を利かすのも日本の特徴らしい

 ▼きょうは「旅の日」。江戸元禄期、芭蕉が奥の細道に旅立った日である。今年は伊勢神宮出雲大社とも遷宮の年。景気回復の兆しもあり観光地は期待をかける。お土産のご当地名物を口にする機会が増えるかも。


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 博多で育った小父さんは、関西人に辛子明太子の味わい方を習って、何回も何回も職場に持ち帰った。そしてそれが昼の弁当時間にとても喜ばれるんだな〜。ちなみに家内は全く手をつけないし、職場でも嫌いな人はいた。そう言えば、関東に住む姉二人も博多に帰ると何個か購入にして誰にあげるのか知らないがお土産にしていた。

 しかし、旅の餅や饅頭の土産って子供ならいざしらず、貰う方より、人にあげる方の自己満足が強いような気もするが、どうなんだろう?

 伊勢神宮も出雲大社も一回づつしか参拝したことがない。お伊勢さんにはまた行きたいな〜。
 


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 気温が上がって来ると、トレーニングらしくなってくる。散りはじめたツツジを横目にメガネがポタポタと落ちて来る汗で何度も濡れた。天気予報とにらめっこの結果、土曜日に軽めのトレッキングすることになった。階段の登り下りは順調なんだが、これでは日本アルプスには歯が立たないだろうね!


メモ:万歩計 11,971歩、歩行距離 5,3km、消費カロリー 401kcal、燃焼脂肪量 26.5g




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