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談話室 明るく開放感が漂う今どきの「カフェ」と、・・・  /  山形新聞

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 BOTAcoffeeのHPから    
 
 勤めている頃は喫茶店なのかカフェなのか知らないが、よ~く行ったな~。そう言えば、リタイアしてからというもの喫茶店に行ったことあるかな~!?今や自販機のコーヒーもいたるところにあり、コンビニエンスストアには100円コーヒーもありで、座席料金を払ってまでコーヒー屋さんに行こうとは思わなくなってしまった!(笑)

 そう言えば現役時代は苦~いマンデリンちゃら、酸味のきいたモカなんかを専門店で出してもらって悦にいっていたものだ。

 下の写真にある「カフェー」なるものは話と写真でしか見たことない。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクのタイムマシンに乗れるものなら一度大枚を叩いて行ってみたいね!(笑)
 
   

▼▽明るく開放感が漂う今どきの「カフェ」と、薄暗く隠れ家的な「喫茶店」―。呼び名の印象がだいぶ異なる喫茶店とカフェだが、明確な違いはないらしい。あえていえば食品衛生法が分類する喫茶店のくくりだろうか。

▼▽食事や酒類を出す店は、「喫茶店」でなく「飲食店」の営業許可が必要という。そこで混同されるのが、
     
戦前まであった営業形態の「カフェー」。女性店員が接客し酒も出す店だ。法令上は飲食店になる。高井尚之著「カフェと日本人」が、平成のカフェとの違いを教える。

▼▽看板は「洋仐(ようがさ)のスズキ」のまま一昨年開業したこの店には、喫茶店の呼称が似合う。東北芸術工科大OBの佐藤英人さん(29)が山形市七日町の空き店舗を改修し甦ら(よみがえ)せた「BO(ボ)TA(タ)coffee(コーヒー)」だ。出涸(でが)らしのコーヒー豆を混ぜ込んだ土壁が落ち着いた雰囲気を醸し出す。

▼▽この地で約100年続いた老舗洋傘店の名残をとどめようと、店の名は雨の滴る音からイメージした。雨の季節に雨音を聴きながら、時間をかけて1杯ずつ淹(い)れたこだわりのコーヒーを味わうのもいい。2階の催事スペースでは創作活動の発表ができ、酒席も供するそうだ。


                 山形新聞(2017/06/24付)



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