左 大学講堂:横断面 〈卒業設計(建築家資格認定試験)〉 アントニ・ガウディ 1877年10月22日 化繊紙に鉛筆、水彩、グアッシュ
右 モンセラート〔ムンセラート〕修道院付属聖堂:東部側立面図 アントニ・ガウディ 建築家フランシスコ・デ・パウラ・デル・ピリャール、ガウディによる製図 1876年 カートン紙で裏打された図面
カサ・ミラ〔カザ・ミラー〕:正面図
左 カルベート氏執務室肘掛椅子 アントニ・ガウディ 1899年 くるみ材
右 カサ・バトリョ〔カザ・バッリョー〕の扉 アントニ・ガウディ 1906年 樫材
サグラダ・ファミリア聖堂:模型 石膏、シアノアクリレート 52×45×52㎝ 制作:サグラダ・ファミリア聖堂模型室 サグラダ・ファミリア聖堂(バジリカ)、バルセロナ
兵庫県立美術館
特別展 建築家・ガウディ×漫画家・井上雄彦 -シンクロする創造の源泉
サグラダ・ファミリアの設計者・ガウディくらいしか知らない小父さんがとことこ出掛けたが、ちょっと専門的な展示の気がした。
彼の設計のどれもこれもが世界遺産なんだね。仕舞にはとても孤独になりサグラダ・ファミリア教会に住み込み禁欲・節制の結果か、身なりもぼろぼろ体も衰えきっていて、街を歩いていて倒れ込み電車にひかれて亡くなったが、それが著名なアントニ・ガウディであることすらしばらく分からなかったという話が印象的だ。