
このドラマがはじまった時、くら~い、地味地味の町工場だな~と思っていたが、そこに次々に有能なスタッフも増え、支援者も出てきて今日はニューイヤー駅伝のクライマックス!また「陸王」を履いた茂木選手や最終ランナーにアクシデントが起きて、転倒するのじゃーないかと心配して観ていた(笑)
池井戸潤氏が書き下ろした本はどれも七転び八起きする作品ばかりなので、今日の成功で終わりじゃなくってまだ何回となく突き落とされるのだろうけど、テレビは面白くなってきた!
いやいやスポンサーの東芝共々、まだまだ頑張って欲しいものだ。視聴率は取れているのかな?下に載せている主な俳優さんたち、出番は少ないけど檀ふみは小父さんはファンなのだ!(笑)。土曜日のサワコの朝には、味のある縫製おばちゃんの正司照枝さん(84歳)が出ていたね。なかなかのハイカラで大酒飲みらしい!同年代では元気すぎるんではないだろうか?
いよいよ始まったニューイヤー駅伝。怪我から復帰し、メンバーに選考された茂木(竹内涼真)が選んだシューズは、アトランティス社の「RⅡ」ではなく、こはぜ屋の

みんなの期待を一身に背負い走り始めた立原だったが、連戦の疲れからか、ほどなく失速してしまうと次々と順位を落としてしまった。先頭から大きく差をつけられたダイワ食品チームだが、いよいよ6区を走る茂木へタスキがつながれる。同じ区間を走る毛塚(佐野岳)と静かに火花を散らす茂木。そんな茂木の力走に、


老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)



「シルクレイ」を考案し、特許を取得している倒産した「飯山産業」の元社長(寺尾聰)、縫製課で働く最年長の従業員(正司照枝)、宮沢紘一社長の妻(檀ふみ)





サワコの朝

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